1月18日(日)冬の生きもの探しを行いました

2026年1月18日

越冬するゴマダラチョウの幼虫、ツチイナゴの成虫、カマキリの卵、狩人バチが残した巣の跡など、生き物たちの痕跡を探しながら公園を歩きました。当日は9名の方にご参加頂きましたので、その時の様子を写真で少しだけお伝えします。

当日観察できた種のインデックス(目録)
タンボコオロギ(幼虫)オオカマキリ(卵嚢)ハラビロカマキリ(卵嚢)
オオゴキブリ(幼虫)モリチャバネゴキブリ(幼虫)ヒゲジロハサミムシ(幼虫)
シンジュキノカワガ(蛹)ムラクモカレハ(卵)ゴマダラチョウ(幼虫)
ハイイロイボサシガメミヤマオビオオキノココクワガタ(幼虫、成虫)
ウヅキコモリグモコウガイビルの一種ナミコギセル
■開催:1月18日(日)
■対象:市内在住または在勤(学)の人
※小学生以下は保護者同伴
■時間:午後2時~午後4時
■場所:信太山丘陵里山自然公園
■内容:公園敷地内での生物観察
■定員:10名(先着順)